誰も教えてくれない雑学の基礎知識
どら息子―「どら」ってなんだ?この「どら」という語はなんだか今ひとつよく分からない。 サザエさんの一番の歌詞にも「お魚くわえたどら猫 追いかけて~」と、これにはどら猫という言い回しが使われている。どらって一体なんなのだろう?というわけで、広辞苑を開いてみると、「放蕩。道楽。また、道楽者。のら。」と味も素っ気もないコメントが並んでいる。ふむ、どうやら「のら」と同義語らしい。だがどら猫がのら猫になるのはいいとしても、どら息子がのら息子になるのはちょっとヘンな気がする。
「こけし」の悲しい語源こけしは東北地方で生まれたとされている。語源については頭が芥子(けし)の花が散ったあとの「けしぼうず」に似ているからだとか、方言で「かわいい」を意味する「こけしい」が元だという説がある。 だが、一番信憑性があるのは次の説だ。つまり、こけしは「子消し」なのである。その昔、貧しい農村の人々は飢饉が起こると食べ物がないので、口減らしに生まれたばかりの赤ん坊を殺したのである。 これが「子消し」で、こけしはその人生を歩めなかった子供たちを偲んで作られたものなのだ。なんとも悲しい話だ。そう思ってもう一度こけしをみてみると、また違った味わいが浮かんでくる。
キャッシュ・フローキャッシュ・フロー(cash flow、現金流量)とは、現金の流れを意味し、主に、企業活動によって実際に得られた収入から外部への支出を差し引いて手元に残る現金の流れのことをいう。現金収支を原則として把握するため、将来的に入る予定の利益に関しては含まれない。日本では、1999年度からは、上場企業は財務諸表の一つとしてキャッシュ・フロー計算書を作成することが法律上義務付けられている。また、営業キャッシュ・フローとは日常的な、営業活動によって稼得する現金と、それに要する現金コストの収支のことであるが、税の支払のように他のキャッシュフローに区分されないものも含まれる。
八百長明治の初め、八百屋の長兵衛という男がいました。彼は、伊勢の海という力士と碁を打つときに、自分の方が強いくせに、お得意様のご機嫌をとるため、いつも負けてばかりいました。これがバレて仲間に知れわたった事から、その後、相撲でワザと負ける事を八百長するというようになったのです。現代では、相撲だけでなく、いろいろなスポーツで、八百長がおこなわれている?と言われています。ただ、それが事実かどうか...。
株式配当(かぶしきはいとう)株主に対する配当を現金で行うのではなく、新たに発行する自社株で行うこと。利益配当であるとともに、一種の新株式の発行でもある。1991年(平成3)4月施行の商法改正により、新株発行の手続きは株式分割と規定された。株式配当は、株式配当金額に見合う未処分利益剰余金を資本金に組み入れて新株式を発行するため実質は増資であり、配当支払資金の社外流出化を防ぎ自己資本の充実にもつながるといえる。一方、株主は配当として受けた株式を処分することにより、現金にかえることもできる。
ドルの記号が「$」である理由ふつう、通貨の単位を表わす略語は貨幣単位の頭文字を使用している。日本ならYENの「¥」である。ところが、アメリカのドルはなぜかSに2本棒である。なぜかというと、じつは昔アメリカがスペインのターレル通貨を使用していたため。つまり、Sはスペインの「S」なのだ。このターレル通貨は16世紀にローマ帝国のボヘミアで発行されたものだが、のちに新大陸アメリカのスペイン領で使われはじめたそうだ。 ほんとうかなー・・・・。
公開市場操作オープン・マーケット・オペレーションopen market operationともいい、中央銀行が金融市場や債券市場に対して手形や債券を売買して、銀行の現金準備を増減させ、また市場金利に影響を与えて、ひいては銀行の与信活動、通貨供給量を調節する政策手段をいう。中央銀行が手形や債券を買う場合を買い操作(買いオペレーション)、逆に売る場合を売り操作(売りオペレーション)という。買いオペレーションは銀行の現金準備の増加となり信用拡大的に働き、売りオペレーションは反対に銀行の現金準備の減少となり信用収縮的に作用する。
脳にわるい7つの習慣(本の内容)脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。
信用販売商品の売り手が買い手に信用を与え、代金後払いで販売すること。現金販売に対置され、商品の引き渡しと代金支払いの間に一定の時間的ずれが生じる。種類としては、一般商品取引における掛売り、メーカーや販売店が消費者を対象として行う各種の割賦販売、チケット販売、クレジット・カードによる販売などがある。掛売りは、月末など特定日にまとめて支払う方法であり、慣習的に処理されるため、特定の文書を用いることはなく、金利もつかないのが普通である。
軍服の男女子大生3人が人通りの多い道を歩いていた。そのうちのひとりが前を見ると、軍服を着た男性がビルにもたれかかるように立っている。少し苦しそうだが怪我でもしているのだろうか・・・そうおもったが、テレビ局が近くにあるのでエキストラか何かなのだろうと納得した。しかし、不思議なことに一緒に歩いている二人も周りの人間も誰一人彼の存在には気づいていないようだった。とたんに怖くなってしまった彼女は目を合わせないように彼の前を通り過ぎようとした。そして、すれ違う瞬間に彼はこうつぶやいた。「見えているくせに……」
軍服の男女子大生3人が人通りの多い道を歩いていた。そのうちのひとりが前を見ると、軍服を着た男性がビルにもたれかかるように立っている。少し苦しそうだが怪我でもしているのだろうか・・・そうおもったが、テレビ局が近くにあるのでエキストラか何かなのだろうと納得した。しかし、不思議なことに一緒に歩いている二人も周りの人間も誰一人彼の存在には気づいていないようだった。とたんに怖くなってしまった彼女は目を合わせないように彼の前を通り過ぎようとした。そして、すれ違う瞬間に彼はこうつぶやいた。「見えているくせに……」
本の内容大好きなのに、許せないことがある。太陽の光が雲にさえぎられて届かないように…。恋人たちの日常と小さな諍いを描く恋愛短篇集。もしもあなたの彼女が風呂嫌いだったら? 彼が買い物中毒で、家をガラクタで一杯にしてしまったら? 度を越した迷信好きだったら……? 大好きなのに許せないことがある、太陽の光が雲にさえぎられて届かないように--。恋人たちの平凡な日常に起こる小さなすれちがいや諍(いさか)いを描いた、キュートな11のラブストーリー。
本の内容大好きなのに、許せないことがある。太陽の光が雲にさえぎられて届かないように…。恋人たちの日常と小さな諍いを描く恋愛短篇集。もしもあなたの彼女が風呂嫌いだったら? 彼が買い物中毒で、家をガラクタで一杯にしてしまったら? 度を越した迷信好きだったら……? 大好きなのに許せないことがある、太陽の光が雲にさえぎられて届かないように--。恋人たちの平凡な日常に起こる小さなすれちがいや諍(いさか)いを描いた、キュートな11のラブストーリー。
乾杯でなぜグラスをカチンと当てる?乾杯を始めたのは、古代ギリシャ人だそうで、お酒の中には悪魔が宿っていると信じて、それを追い払うために、飲む前にグラスをぶつけて音を立てる習慣ができたそうだ。中世になって、ヨーロッパでは毒殺が流行したため、騎士や貴族たちはお互いの盃をぶつけて酒を混じり合わせて、毒が入っていないことを確かめてから飲んだそうで、それが現在のかたちになったという。今度、乾杯するときは毒が入ってないか疑いながらやってみょう!
電車の中で中央線でほんとうに目撃しました。笑いをこらえるのに必死でした。(子共):おなかすいたよー (お母さん):あと2駅だから我慢しなさい (子共):お腹すいたらちんちん食べていいの?(周りはクスクス) (お母さん):なにバカなこと言ってるの。ダメに決まってるでしょ (子共):だってお母さん、これが欲しかったのってパパのちんちん食べてたじゃん (お母さん):子の手をおもいっきりひっぱり降りていった(1つ前の駅なのに)[ほんとうにあった話です]
医者と弁護士大企業の社長が盛大なパーティーを開いた。招待を受けた主治医はパーティー会場で社長から持病についてながながと質問を受けるはめになった。ようやく解放された医師は、知り合いの弁護士にたずねた。「ひとつたずねたいんだが、法律的には診察室以外で医学的助言を与えた場合でも謝礼を請求できるんでしょうか?」「ええ、もちろん。遠慮なく請求しなさい」翌日、医師のもとに弁護士から法律相談の請求書が届いた。[意味わかるかな?]
泣ける話昭和天皇の侍従さんだった人の手記から私が一番好きだった話。昭和天皇はフルーツサンドイッチが好きで、時々、宮内庁のコックさんに頼んで作ってもらっていたらしい。あるとき、陛下がそれを召し上がろうとして、周りの人たちがかしこまってそれを拝見しているのに気づいてコックさんにお付きの人たちの分も作るようにおっしゃったんだって。みんなにフルーツサンドイッチが渡ったところを確認してから、それからやっと陛下も召し上がった。それでみんなが食べてるのをニコニコしながら見て「みんなで食べるとおいしいね。」っておっしゃったんだって。
文明開化時代のベストセラー作家はそれは、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといえり」に始まる「学問のすすめ」の著者である福沢諭吉である。「学問のすすめ」は明治5年(1872)から9年にかけて、初編から17編まで公刊され、偽版も含めれば80万冊あまりも売れたという。福沢諭吉は、幕末から明治維新にかけて蘭学と英文を学び、幕府の著書調べどころに勤務するとともに私塾を開いた。これが慶応大学の前身である。「学問のすすめ」の他にも「西洋事情」、「文明之概略」などの歴史上の著書がある。
泣ける話昭和天皇の侍従さんだった人の手記から私が一番好きだった話。昭和天皇はフルーツサンドイッチが好きで、時々、宮内庁のコックさんに頼んで作ってもらっていたらしい。あるとき、陛下がそれを召し上がろうとして、周りの人たちがかしこまってそれを拝見しているのに気づいてコックさんにお付きの人たちの分も作るようにおっしゃったんだって。みんなにフルーツサンドイッチが渡ったところを確認してから、それからやっと陛下も召し上がった。それでみんなが食べてるのをニコニコしながら見て「みんなで食べるとおいしいね。」っておっしゃったんだって。
雷はなぜ起きる?稲光をともなってゴロゴロ鳴る自然現象の雷はどうして起きるのだろうか?それは、激しい上昇気流が発生している積乱雲の中で、水滴などが激しく動き回ることにより、摩擦で電気が発生する。プラスの電気を帯びた雲とマイナスの電気を帯びた雲があり、その電圧の差が大きくなると、雲はたまった電気を逃がそうと放電する。それで通常は絶縁体である空気に電気が通り、稲妻をともなって落ちるのである。ゴロゴロ鳴るのは、放電が起こると、空気中の電気の通路に大量の熱が発生して爆発的に膨張する。それが周りの空気を押しつけて振動することによってゴロゴロと鳴るのである。
更新日 2010年09月07日